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勝負レースだけを買えば、勝てることを証明する複勝予想

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”いかに勝つか”ではなく、 ”いかに負けないか”



当Webサイトは複勝馬券投資で利益を出す、

1日1鞍限定の複勝予想プログラムです。



沢山の人が損をしているということは、

誰かが儲けているということです。

必ず利益を出すように焦るのではなく、

負けない買い方ができるかどうかが重要です。



例えば、2倍の複勝が的中したとします。

2万円賭ければ、4万円の払戻になり、利益は2万円です。

3万円賭ければ、6万円の払戻になり、利益は3万円です。

わずか1分かそこらで、

2万円、3万円の利益が計上できます。



少ないと見るか多いと見るかは個人によりますが、


あなたの給料が、1分・2分で2万円・3万円に増えるでしょうか?

「3年働いてやっとそこまで増えた」が、

いいところではないでしょうか。



競馬の勝ち組は、

膨大な時間をかけてデータを分析し、

儲かる馬券だけを買い、買い方も工夫が見られます。

的中する自信がある馬券だけを買います。

「自信はないけど、とりあえず買ってみよう」とはなりません。



その次に、どう買えば儲けに近づくのでしょうか?

その答えは、明らかに“無駄を排除した1日1鞍 1点勝負”です。

その先には、“馬券的中”という結果がついてきます。



いかに無駄なレース・無駄な買い目を減らして、

馬券を的中させるかという1点に集約されます。



毎週馬券を買わなければいけないという法律はありません。

無理して馬券を購入しても何の意味もありません。



馬券を買わなければいけない理由を冷静に考えてみて下さい。

「損」と「敗北」。これだけです。



無理のある買い方で、一時的に大きく利益が出ても、

そのお金は瞬く間に無くなります。

勝っても慎重な気持ちを忘れずに、

抑えながら賭けるのならいいですが、

そうはいかないのが競馬・ギャンブルです。



多くのレースに少なく賭けるよりは、

1レースに、大きく賭けた方がリターンも大きくなり、

数々のレースを買うよりリスクがありません。



全てのギャンブルに言えることですが、

”いかに勝つか”ではなく、

”いかに負けないか”が重要と思ってください。



単勝・複勝は控除率が低いため、

競馬で勝つための最適馬券です。

控除率とは、ギャンブルの元締めである主催者と、

国や地方自治体の取り分で、

的中した馬券の25%を、控除率として取られます。



わかりやすくいうと、馬券を1,000円購入した場合に、

その購入時に25%が差し引かれて、

残りの7,500円の75%の金額で、

馬券を買っているようなものなのです。

いわゆる、べらぼうに高い消費税25%のようなものです。



見方を変えると、

本来の払戻金が、

10,000円なら2,500円も引かれているようなもので、

給与に対する所得税25%のようなものです。

この控除率の存在を知ると、

25%という壁は非常に高くなってくるのです。



通常馬券の控除率は25%ですが、

複勝に限れば、160円以上の配当に給付金という配当が付きます。

複勝が170円なら10円の給付金が付きます。



つまり、本来160円の配当のところを、

10円の給付金が付いて170円になっているのです。

複勝に限れば25%以下の控除率になるわけですから、

数をこなせば、控除率の低い複勝馬券は後々大きなメリットです。



次にどのような馬を狙うべきかを考えたいと思います。

コースについてです。



例えば、中山芝1200mと京都芝1200m。

この2つのコースには、最後の直線の坂の有無だけではなく、

スタートして、下り坂か上り坂かという対照的な違いがあります。



あるいは、東京芝1600mと中山芝1600m。

この2つのコースを比較すると、

最初のコーナーまでの距離が倍以上も違います。



一見広々としたイメージのある新潟芝の外回りコースは、

3コーナーから4コーナーへかけてのカーブの半径が、

東京芝コースの半径の4分の3しかなく、

JRAの競馬場の中で、最もきつい曲線になっています。



“平坦馬場”という言葉ひとつに括られる、

ローカルコースにしても、

芝コース全周の高低差を比べてみると、

中京=2.9m、福島=1.8m、小倉=3.7m、

札幌0.6m、函館=3.4mというふうに、

見た目以上の違いがあります。



京都ではその走りが出来ても、

中山では序盤のレースラップが速いために、

後方に置かれてしまうことがあります。

前に押し上げてきても、

最後には直線の坂が待ちかまえています。



同じ新潟芝コースでも、

2000m・1800m・2200mには大きな違いがあります。

それは、外回りと内回りコースの差です。



新潟芝外回り2000mと1800mのコーナ通過は2回で、

最後の直線距離が658.7mなのに対し、

新潟内回り2200mはコナー通過が4回で、

最後の直線距離は358.7mです。



コース実績の数字だけで適正は判断できません。

距離実績の裏付けとコースレイアウトの確認が必要です。

わずか200mの差でも、まったく別物のコースになります。



中山が弱いとか、阪神が弱いという部分だけで、

考えることはできません。

そのコースがどう違っているのかという、

深いところまで考えるのが本当のコース適正です。



多くの人は勝った馬に対して、

なぜ勝ったのか?なぜ強かったのか?

なぜ逃げ切ったのか?

なぜ最後方から追い込めたのか?

と、勝ったことを、焦点にして考えることが多いと思います。


しかし、私が重んじる点は、

勝ち馬に対して、「どうして勝ったのか?」ではなく、

負けた時に「何故負けたのか?」という部分です。



あと、「何故強い馬が惨敗したのか?」。

その敗因を探ることも重要です。

多くの人は、負けた馬には振り向くことをしません。



「負けの敗因を分析する」からこそ、

勝ち馬の強さがわかってきます。



予想に関しては、もう1点あります。

上記で述べたことと、対照的かもしれませんが、

それは、オッズです。

何故その配当になったのかを、

「何倍」という数値ではなく、

その数値になった理由を解析します。



競馬の仕組みは、胴元のJRAがお金を集めて、

そこから賞金や運営費用を差し引いて、

残ったお金を的中者で分配するシステムです。



的中者が多ければ多いほど、

配当金は下がるということになります。

みんながやるような予想方法をとっている限り、

たとえその予想が的中したとしても、競馬の仕組み上、

得られる配当金は少なくなるということです。



多くの人と同じ券種の馬券・同じ買い方。

同じような予想では、「勝ち組」にはなれないと断言します。

他の人とは異なる視点と基準の予想を行って、

他人と同じ馬券を買ってばかりの状態から

抜け出すことを考えたいと思います。



そこで、私はオッズ情報に目が止まりました。

なぜオッズ情報かというと、

一般のフアンの考える、

成績・血統・距離適性などの予想ファクターを超えて、

出走馬の身近にいる勝ち馬を知っている人たちの買う、

いわゆるインサイダー馬券が見抜けるからです。



彼らは、まずはじめに、夜中や早朝に、

彼らの本命馬ではない馬に投票するのです。

そうすると、彼らの本命でない馬のオッズが突然下がります。



夜中や早朝に馬券を買う人は、非常に少ないため、

大金じゃなくても、軽くオッズが低下します。



それで、当日の午後には、

「何か裏情報があるのではないか」と、

オッズ予想家の目に止まったり、

ある程度の人気になると、

多くの人に買われやすい馬になるため、

投票が分散します。



そして締め切り間際に、資金を彼らの本命馬に注ぐのです。

当たれば当初予想されたオッズよりも

多く払戻金が受け取れるという方法です。



オッズ予想で見るポイントは、

○倍という数値ではありません。

その○倍というオッズになった理由(中身)に目を向けます。

オッズの中身の分析、

何故そのようなオッズになったのかを、

分析することが非常に重要です。

大雑把に言うと、クロスアイ的な解析とオッズの得票率です。



コース適正と、オッズ予想は、

ある程度リンクするところもあるため、

この視点で予想をすれば、

ほぼ的中できる予想が出来上がります。



もちろん、みな予想方法が違います。

正直、「この予想方法が正しい」というものは存在はしません。

それぞれ違った予想方法でも、メリットは必ずあるはずで、

その中で、自分なりに結論が出せて、

的中確率が高い予想が「正しい予想方法」です。



競馬には必ず結果があり、当たり馬券は必ずあります。

時には念入りに検討した馬券が外れ、

初めて買うビギナーの馬券や、

語呂合わせの馬券が当たることもあります。



複勝は、「雑念」や「思い込み」が入りやすい馬券です。

特に、負けをを取り返そうとするときは

危険な馬券に早変わりします。



馬券で収益を得て、それを保つには、

いかに他人とは違う視点で、

いかに他人とは違う努力を、積まなければならないか、

と言うことです。



競馬で稼ぐことは可能です。

ただし、気の遠くなるような努力が必要です。

簡単に結果が出せる。

簡単に勝てる。

これは、哲学上の理論でもあり得ないことです。



同時に、競馬を「利殖」「投資」として機能させるならば、

確実にレース数を制限しなければなりません。

これこそが不文律なのです。

その不文律を果たしている馬券スタンスが、

身を守ることに繋がっているのです。

この忍耐こそが、回収率プラスマイナスの分岐点です。



競馬において「勝つ」とは、

収支をプラスにすることでしかありません。

したがって、できるだけ投資を少なくして、

なおかつ、配当を手にできるようにすることが最も理想な形です。



いかに無駄なレース・無駄な買い目を減らして、

馬券を的中させるかという1点に集約されます。



1日の勝負レースを極限まで減らすことが勝つ人の条件。



もとより、予想とは買い目の取捨選択のために行われるもので、


その技術を上達させるためには、

買い目と、点数に制約を儲けることが必要なのです。

そして、馬券収支をしっかり把握するために、

1日の馬券購入金額の上限は決めることです。



時間をかけず、競馬新聞頼りでは、

勝負レースの見定めができません。

だから、次へ次へと、

惰性で馬券を買って負けてしまうと思うのです。



前日に勝負どころが決まっていないのに、

大金を投じているようでは、

いつまでたっても、勝ち組にはなれません。



当日の朝に、新聞を買って検討していたのでは、

競馬で勝つことは難しいでしょう。

負ける人の最も多い共通点は、

「買う気のなかったレースに手を出すことです。



「買う気のないレースは、キッパリストップ」

「勝負レースだけを買えば勝てるのです」



投資と投機は何が違うのか?

投資とは資産を利用して儲けることを言います。

高いリターンを目的にリターンに見合わないような、

より高いリスクを取る投資のことを投機言います。



投機を馬券にたとえると、3連単や3連複です。

投資を馬券にたとえると、複勝馬券です。

その中間点に位置する馬券が馬連です。



馬連を5点買って10倍(1,000円)を当てるのと、

複勝を1点買って2倍(200円)を

当てた場合の利益は同じです。







■プロローグ



競馬には勝者と敗者しかいません。

馬券を買えば必ず勝者と敗者にしかなれません。


競馬をやっていると誰もが「勝ちたい」と思う。

勝ちたければ「焦る」と思う。

負ければ余計に「焦る」と思う。

焦ってやって得することは何一つありません。


競馬には必ず結果があり、

どんなレースであろうと当たり馬券は必ずあります。

競馬は来週もあります。

来月もあります。

お金が無くて競馬ができなくなることが、一番辛いものです。


人様の喜びが自分の喜びとなった時、

自分の幸せになるという志を持って挑みます。



色々な人に見ていただき、それぞれに何かを感じていただけたら幸いです。

また、不足している点などが御座いましたら、

お気軽にメールをお願いします。









予想の利用方法について








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